院長の部屋

明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

今年は、乳児院にとって新しく建てられる施設への移転の年となります。
47年間、子どもたちと職員を守ってくれた「家」と別れることには名残惜しさもありますが、新しい「家」では、6つのクラスそれぞれに浴室・トイレ・キッチンを備え、より家庭的な環境の中で子どもたちが過ごせることを大きな期待とともに受け止めております。

また、地域交流スペースを新たに設けることで、微力ながら地域の皆さまに貢献できる場となればと願っております。

移転に向けた準備はさまざまに大変ではありますが、これを新しい乳児院へと成長するチャンスと捉え、挑戦することも大切にしてまいります。
そして何より、子どもたちがのびのびと健やかに過ごすことができるよう、職員一同力を尽くしてまいります。

本年も引き続き、ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

済生会川口乳児院
院長 八木橋 克美

いつも当院のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。

新しい乳児院の建設工事は、12月も予定通り進んでいます。
外から見ると、建物全体に養生シートがかけられており、11月と大きく変わらないように見えるかもしれません。これは、外壁などの工事を安全に行い、建物や資材を雨風から守るためのものです。

シートの内側では、完成後の安心・快適さにつながる工程が着実に進んでいます。
今月は特に、雨や風から建物を守るための仕上げと、窓まわり・室内環境を整える工事が中心となりました。

現場では引き続き、安全に配慮しながら、職人の皆さんが一つひとつの工程を丁寧に進めてくださっています。
今後も、工事の進捗をホームページでお知らせしてまいります。
引き続き、完成まであたたかく見守っていただけましたら幸いです。

今年も多くの皆さまより、子どもたちへのクリスマスプレゼントをご寄附いただきました。
温かいお気持ちに、心より御礼申し上げます。
いただいたプレゼントは、子どもたち一人ひとりの年齢や興味に合わせて大切にお渡ししました。
包みを開ける瞬間の表情や喜ぶ声が、職員にとっても忘れられない時間となりました。

皆さまのご支援が、子どもたちの「うれしい」「たのしい」という体験につながっています。
今後も安心して過ごせる生活の場を整えてまいります。引き続き見守っていただけますと幸いです。

昨日12/12をもちまして、当乳児院のクラウドファンディングが終了いたしました。
9月16日の開始から88日間、806名のみなさまから、総額 15,686,000円のご支援をいただき、心より御礼申し上げます。

ここまで歩むことができたのは、応援してくださった皆さまのおかげです。
本当に、ありがとうございました。

クラウドファンディングの期間中、
皆さまから寄せられた温かい応援メッセージひとつひとつに励まされました。
この取り組みを通して、かけがえのない出会いも生まれました。

この活動をきっかけに乳児院のことを知っていただけたこと
当乳児院にかかわりのある多くの方々からも連絡が届きました
離れていても今でもつながっていることは、私たち職員にとって何よりの励みです。

このクラウドファンディングは、子どもたちを思う気持ちを中心に、人と人とのつながりを広げてくれました。

いただいたご寄付は、川口乳児院の建替え資金として大切に使わせていただきます。

今後は、建て替えに向けた進捗や、日々の様子もお伝えしていきたいと思っています。
引き続き、子どもたちの成長を温かく見守っていただけましたら幸いです。

心からの感謝を込めて。


川口乳児院長  八木橋 克美

埼玉りそな銀行 川口支店様・なないろフードパントリーさいたま事務局様より、子ども服および歩行器の寄附をいただきました。

子ども服は、日々の生活の中で大切に使わせていただきます。
また、歩行器は、歩き始めの時期にある子どもたちが、安心して身体を動かしながら、自分で進んでみる経験を重ねていける道具です。

職員が見守る中で、少しずつ足を運び、周囲に目を向けながら進もうとする姿が見られ、子どもたちのやってみたい気持ちを支えてくれています。

子どもたちの健やかな成長を思い、温かいご支援をお寄せくださったことに、心より感謝申し上げます。

いつもご寄付を頂いております「株式会社ビクトリー」様が、たくさんの寄付を持って来院して下さいました。

二人乗り用バギーや木製チェアー、フォーマルスーツ、赤ちゃんの衣装、アンパンマンのおもちゃなど、クリスマスカラーのラッピングがされていました🎄

毎年、頂いているプレゼントは子どもたちの為に大切に使わせて頂いています。

温かいご寄附に感謝致します。

ありがとうございました。

 

JPホールディングスグループ(株式会社日本保育サービス、株式会社日本保育教育研究所)様より、子ども服と手作りおもちゃ(ボタンつなぎ)のご寄附をいただきました。

子ども服は、日々の生活の中で大切に使わせていただきます。
また、心のこもった手作りのボタンつなぎは、子どもたちが遊びの中で指先を使い、集中して取り組める玩具として、日々の保育や発達を支える大切なアイテムとなります。

実際に子どもたちが手に取ると、ボタンを外したり、つなげたりしながら、真剣な表情を見せたり、できたことを嬉しそうに伝えてくれる姿が見られています。

今後とも、子ども達の健やかな育ちを見守っていただけますと幸いです。

このたび、tsumugu sewing room の川手様より、手作りのパジャマ2着をご寄附いただきました。

目玉焼きと車という柄で、どちらも楽しくユニークなデザインで、職員からも「かわいい!」と声が上がるほどでした。手触りのやさしい生地で丁寧に仕立てられており、子どもたちも心地よく過ごせる一着一着です。

いただいたパジャマは、日々の保育の中で大切に使わせていただきます。寒さの増すこれからの季節、子どもたちがぬくもりに包まれて過ごせることに感謝の気持ちでいっぱいです。

子ども達から大人気のアンパンマンのパズルのおもちゃと、散髪セットの寄付を頂きました。

お弁当型のパズルに大喜びで早速取り組む姿が見られました。

メッセージもありがとうございます。

乳児院では保育者が散髪を行なっているので、使いやすい散髪セットは大変助かります。

子ども達の為に、たくさん使わせていただきます。

皆さまのあたたかいご支援に深く感謝申し上げます。

今後とも、子ども達の健やかな育ちを見守っていただけますと幸いです。

子どもたちのためにノースフェイスのリュックのご寄附をいただきました。

お品物には、「少し早いけれど、メリークリスマス!」という、心あたたまるメッセージが添えられており、職員一同、思わず笑顔になりました。

届いたリュックを見て、子どもたちも目を輝かせながら喜んでいます。お出かけや通院、行事の際など、大切に使わせていただきます。

あたたかいお気持ちとともにお寄せいただいたご支援に、心より感謝申し上げます。
本当にありがとうございました。

施設名

社会福祉法人恩賜財団
済生会川口乳児院
〒332-0021
埼玉県川口市西川口6-9-7
TEL:(048)256-8500
FAX:(048)256‐9870

2026年1月
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  

アーカイブ