入所について

次のような事情によって、家庭の養育が困難な場合で、県内の児童相談所で入所させることが適当であると認められた0歳からおおむね6歳までの乳幼児
① 母親の病気や出産のとき
② 児童虐待
③ 家族の病気などで母親が付添をするとき
④ 両親の家出・離婚・別居・死亡のとき(母子家庭・父子家庭)
⑤ 母親が未婚でやむを得ず働くとき
⑥ 家庭の生活が困窮しているとき
⑦ 緊急事態、その他いろいろな理由で乳幼児の養育に困っているとき
⑧ その他短期入所制度(ショートステイ:短い期間お預かりする制度)もあります

当院への入所は、必ずお住まいの地域を管轄する児童相談所を通してお手続きを行います。
下記に手続きの流れと各児童相談所の連絡先を掲載しています。

【児童相談所一覧】(クリックすると県の公式ページへ)
児童相談所名 | 連絡先 |
---|---|
中央児童相談所 | 048-775-4152 |
南児童相談所 | 048-262-4152 |
朝霞児童相談所 | 048-465-4152 |
川越児童相談所 | 049-223-4152 |
所沢児童相談所 | 04-2992-4152 |
熊谷児童相談所 | 048-521-4152 |
越谷児童相談所 | 048-975-4152 |
草加児童相談所 | 048-920-4152 |
さいたま市北部児童相談所 | 048-711-3917 |
さいたま市南部児童相談所 | 048-711-2489 |

児童福祉法に基づき、国と県が費用(措置費という)を負担しますが、保護者に負担能力のある場合は、所得に応じた一部負担があります。

院長、看護師長、看護師、保育士、里親支援専門相談員、家庭支援専門相談員、個別対応職員、臨床心理士、栄養士、調理員、事務員、嘱託医などの職員がそれぞれの立場で、子どもたちとのかかわりを大切にしています。